福祉機器・リフト@情報館
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福祉機器

久しぶりの展示会です。

 イベントコンパニオンのスカートの短さに感動しているしゅうです。

 題名そのものですが、昨日から国際福祉機器展の展示会場に詰めています。ほぼ一日出展ブースにいるのですが、数年前の展示会に比べるとお客さんの数が多いような気がします。昨日29日一日で3万4千人近くの方が来場したと言う事でした。今日も中だるみも無く、昨日同様のお客さんの入りでしたから予定の11万人を超えるペースだと思います。

 わたしたちの向かいはパナソニックさんのブースで、ほとんど近未来的な素晴らしい製品をデモンストレーションしています。コンパニオンの方の説明も完璧で、さすがに大企業のやることは違うなと感心させられます。実は最も興味があったのは、デモをしている機器が使う人の声に対して音声で応える形で機器を操作していくのですが(これは凄い事です!)、それよりも私はその声の可愛らしさが気になりました。

 数年前までは作った音声は何処と無く機械的で、ある意味凝って作れば作るほどそれが際立ってしまう傾向にありました。今回聞いたこの作られた声は、今まで聞いたどれとも違うような気がします。生身の人間でも、機嫌が悪かったりするとこれよりもよっぽど無機質な冷たい声を出すでしょう(笑)。

 将来機器の操作が自分の手足を使って出来ない方のために、この音声を認識して操作すると言う技術は一般的になってくるかも知れません。
更にそれぞれのユーザーの声を聞き分けたりする技術も開発されるでしょう。セキュリティだけでなく、様々な分野で使われる可能性があります。

 階段昇降機や段差解消機も、貴方がしゃべるだけで動くようになるかもしれません。楽しみです。

 
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