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コラム

業界の新しいカタチ その1

 ご無沙汰していました。しゅうです。

ここのところとても忙しく投稿できませんでした。

前回逃亡した家のラミレスは、無事に帰還しました。
帰って来たのは夜中の1時半ごろ。ベランダで物音
がしたので見てみると、とても不安そうな表情で蹲って
いました。とにかく無事に帰ってきてヨカッタ!

 さて今回はビジネスの行方というか方向性といったもの
に着目してみたいと思います。

 これもまたわたしの仕事上でとても懇意にして頂いている
方の話です。

 わたしの仕事は大きく分けると(本当に大雑把に)、
3タイプのお客様がいます。
その1.一般ユーザーの方
その2.建築及び建築に関連する会社の方
その3.福祉介護関連の事業者の方

 一つ一つを見ていくと、それぞれ更に物凄い数のタイプ
やそのタイプの重複も有りますので分類はここまでにとどめて
おきます。

 今回は「その3.の福祉介護関連の事業者の方」について
です。
 実はこの業界も2の建築や建築資材やリフォーム業者の方々
と密接に結びついていますが、そのあたりはまた後日機会を
改めてお伝えします。

 今までは福祉介護関連というと、やはりその業界独特のイメージ
があったと思います。もしかすると私だけの思い込みなのかな?
とも思いますが、やはりその業界や世界独特の事業展開のパターン
があるようでした。

 しかし、今回わたしがその方から伺ったのは全く新しいというよ
りも、他の業界と全く同じような手法で会社や組織を立ち上げて成
長させて行くビジネスモデルでした。

 これについては正直驚きましたが、起業した方のカリスマ性というか
ブランド性がなせるワザかもしれません。とはいえ近い将来海外への
進出までその構想にあるのですから、福祉介護関連事業の従来のビジ
ネスモデルとは一線を画すものです。

 その特徴的な部分は、事業を3つの組織に分けて考えているところ
です。今までのこの事業ですと分かれてはいましたが、行っている事
はどれもビジネスの視点から見れば同じ事でした。

 この点が従来のビジネスモデルとは、大きく違っています。

 次回はこの点にスポットを当ててお伝えしたいと思います。
 それでは。
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