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コラム

業界の新しいカタチ その2

明日は福島県に出張予定のしゅうです。

 前回の投稿で業界の新しい事業展開の仕方をお伝えしようと、そのさわりの部分を書きました。
 今回は実際にどんな内容なのかをお伝えしようと思っていたのですが、秘密にする必要はないと思いつつも正直ためらっています。

 何故ならその組織は立ち上げたばかりで、どのような影響が出るかどうか全く予測が出来ません。会社的にも人的にも影響が出る可能性のある事は、極力避けたいと思います。よって今回は極々概観をお伝えする事にしました。

 皆さんには申し訳有りませんが、又機会を改めてお伝えしようと考えています。

 今回のお話の核心部分は、福祉の世界も利益のきちんと出るビジネスモデルが大切だと言うことです。現在の業界の状況は、働き手が減少の一途をたどっている状態です。何故なら働いても働いてもまともに生活できるだけの賃金が貰えないからです。

 わたしは介護福祉の世界に入って来た、多くの若い人たちが辞めて行くのをこの目で見てきました。

 これはビジネスモデルの問題のしわ寄せが、現場の人たちの賃金に跳ね返ってしまった結果だと思います。

 きちんと利益を出すビジネスモデルの構築が、これからこの業界に参入する人たちや企業には求められます。本当に必要なサービスや技術が正当な評価を受けて、それに見合った報酬を受け取れない限り今の状況は変わらないでしょう。

 海外からの労働力を当てにする前に、日本人で志のある多くの人をすくい上げる努力が必要だと感じています。

 今回のこのビジネスモデルは、より良い技術とサービスを常に開発し提供して尚且つ多くの方の(人と企業)力を集めながら事業展開していくというものです。

 中心にはその分野のオピニオンリーダー的な方がいて、その方の意見は単なる理論や机上のものではなくて現場で実際に日々使われていたり新しく生み出されたものが元になっています。

 つまり最前線の情報が常にフィードバックされる仕組みを構築しながら、事業展開自体にも大いにそれらが反映されるビジネスモデルになっているようです。

 うー何かすっきりしませんが、今お伝え出来る事はここまでです。
たぶん半年後にはもっと明確にお伝えできると思います。それまで
今しばらく待っていてください。それでは。
 
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