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コラム

恐るべき高齢者!!

 久しぶりにある人の伝記を読んだので、思わず投稿してしまいました。伝記と聞いてこのタイトル・・・感の良い方は気が付くかもしれません。

 キーワードは3つです。

 65歳・ファーストフードの生みの親・サンタクロース

 もう分かってしまいましたよね。

 ご存知カーネル・ハーランド・サンダースです。

 65歳にして全てを失う事になって、年金も月105ドルしか貰えな
と知った時に彼はある行動に出たのです。そう、彼が心血を注いで作り
あげたフライドチキンの作り方をフランチャイズ化して販売する事を始
めた訳です。

 その当時フランチャイズという概念も今ほど理解されていなかったようです。その苦労は並大抵のものでは無く、65歳にして売り込みをし
ながら時によっては車の中で寝泊りして営業に歩いたようです。

 そのカーネル・サンダースのカーネルと言うのが名前ではなくて、ケンタッキー州より功績を称えられて贈られた名誉称号である事を初めて知りました。

 今回特に印象に残ったのは、彼の仕事に対する取り組み方です。彼は生涯で10数度も転職しているが、とにかくいつも全力で取り組むのです。そしてそれは全てお客様のために全力を尽くすと言う事で統一されていました。会社の利益や自分の利益は二の次。先ずはお客様にとって最も良いサービスと製品を提供する。これが彼にとっての仕事の大前提でした。

 その彼がロータリークラブのスローガンや、事業を始めるに当たっての四段階テストと言うのをとても気に入っていた事も、興味深かった。

 興味の有る方は、是非読んでみていただければと思います。

 65歳から世界的企業を興した伝説の男 カーネル・サンダース
 藤本 隆一 著  産業大学出版部 刊行

 何かを諦めるしかない・・・なんて気持ちになった時に、カーネルの事を思い出すだけでかなり元気が湧いてきます。それではまた。
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