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新しい学び

言葉を変えると・・・その3

 庭の桜の木枝を切ることに、心を痛めているしゅうです。

 折角花が咲いているのですが、今このタイミングで枝を落としておかないとプラムの木から毛虫が飛んできて影響を受けてしまうのです。


 言い訳はさて置いて、「言葉を変えると・・・」の続きです。
前回は相対する人に対して、どのように言葉を使うかによって様々な影響を及ぼす事についてお伝えしました。と言う事は、良い影響もあれば悪い影響を与えてしまう可能性も有ります。

 確かに日々生きていく中で、わたしたちはこの「言葉」から本当に多くの影響を受けている。改めて考えてみるとその影響は大変なもので、それこそある人の一言やある本のワンフレイズがその人の人生を大きく変えた・・
というのは実際にあることだと貴方も納得される事でしょう。

 同じ影響を与えるのなら、お互いに良い影響を与えたいものです。


 さてこの本で私が学んだもう一つの重要な内容は、対人コミュニケーション同様に自分自身の内的なコミュニケーションを良いものにして行ける可能性が有ると言うことです。

 一つ例を挙げると、ある物事が起きた時に自分にとって好ましくない事柄であれば普通は自分は運が悪いとか、何でもっとうまくやれないんだとか、自分は能力が無いんだとかとかくネガティブな方向に走りやすいです。私自身は結構落ち込みが激しい方なので、こんな感じになってしまう事が多いのです。

 この時に自分の内面では、様々な対話が自身の中で行なわれています。こんな時に言葉の及ぼす影響や力を理解していれば、違った対話を演出できる可能性が有ります。ごまかしやすり替えではなく、違った角度や視点から物事を捉える事が可能になると思うのです。

 以下、クリスティーナ・ホール博士の巻末の言葉を参照して欲しいと思います。

「言葉が深層レベルでどのように機能するかを学ぶと、多くの利点があります。他人とだけでなく、自分自身とのコミュニケーションが前よりもうまくいくようになります。自分の外の世界だけでなく内面世界でも、起きた事、(起きていない事)について、より適切な対応をすることが出来ます。好奇心が高まり、広い心で、人生が与えてくれるいろいろな物の見方を承認することができます。続く・・・・。」

 こうなると相手に対しても自分に対しても、使う言葉を良い意味で選んで使っている自分に最近気が付きました。自分の事を考えてみても、ある人が言った無神経な一言がトラウマのようにずっと残っていた時期が有りました。もしかすると自分も誰かに同じような一言を言っていた可能性が有ります。

 わたしたちは言葉でコミュニケーションをしている以上、お互いに影響を与えないではいられない世界に生きています。改めて言葉の力と使い方の重要性を教えてもらった一冊です。

 もっと早く知りたかった事ですが、遅すぎたとも思いません。違う角度から考えると、このことを知ってこれから生きていく機会を与えられたと捉えたいと思います。

 クリスティーナ・ホール博士に感謝です。
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