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コラム

とても難しい時期です・・・。

 階段昇降機のPRマンしゅうです。

 今日はコラムと言う事で、自分がこのところ気になっている事をお伝えしようと思います。自分なりの意見を述べたいのですが、なかなか明解な解決策が無い事柄なので、このタイトルになりました。とっても単純です(笑)。

 先日伺ったお客さんのところで、代金の回収で苦労している話しを聞いたのです。確かにお付き合いのある住宅リフォームの方や、建築業者の方のお話を聞いていると今こそが本当の景気の底といった感じです。つまり建築関連の業者の方と仕事をする場合、常にこの問題が付きまとう事になります。

 これが数十年来のお付き合いとか、スーパーゼネコンとかだった場合は事情が多少違ってきますが。とにかく新規の取引などは、余程注意して取引を進めないと後で大変な目に遭う事になると、ご忠告頂いたのでした。

 最近良くある話しは、建築業者の方と建築主の方の関係がうまく行っていなくてそれで揉めているケースです。今のところ私の場合回収不能になった事は幸い有りませんが、このケースで回収時期が遅れてしまった事が数回有りました。正直心臓に悪いです。

 こうなってくると場合によっては仕事をお断りする事も、お互いのために必要かもしれません。

 よくあるのは建築主の方の要望や希望をきちんと把握していないケースです。明確に取り決めをして、通常図面化してご確認頂いていれば避けられる問題です。しかし、納期が迫っていたり何かの手違いでご確認頂けてない場合、後から修正や手直し最悪の場合作り直しや工事のやり直しという事態になります。こうなると追加で掛かった費用はどこからも出て来ません。

 これが積もり積もると、とんでもない金額になってくる訳です。そして、仕事はしているのに利益が上がらないどころか損失が増えていくという悪循環に陥ります。

 わたしも自分の事として、ルールを守る事を自分に課しています。営業はどうしても売上を上げたい、受注したいという方向に行き勝ちですが、代金を回収するまでが営業の仕事です。更に言えばそのお客さんから次のお客さんを紹介してもらうぐらい、信用と信頼を得る事が目的と言えます。

 単なるこちらの都合や先入観ではなしに、本当にお付き合い出来るかかどうかの見極めも我々は求められている時代になったのだと思っています。

 大事なのは相手に実際に会って、その方の仕事場に行って人となりや職場の活気が有るか無いかなどを自分の目で確かめる事が第一歩だと思います。それも一回や二回ではなく、普段の様子を知るために定期的に足を運ぶのも大事です。

 自然にこちらの顔を事務の方にも覚えてもらって、更にお客さんの状況も確認できる。今時足を使った営業は古臭いかも知れませんが、意味無く飛び込むよりは常に目的のある訪問をしたいものです。私自身もなかなか実践する事が難しいですが、地味な事を少しづつ積み重ねて行きたいと思います。

 
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