福祉機器・リフト@情報館
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新商品開発

ニーズの検証・・・?

 福祉機器の中の移動機器を提供しているしゅうです。

 世の中的には大変景気が悪い状況が続いています。階段昇降機や段差解消機の販売についても、例外ではありません。しかし、だからと言って黙ってジーっと待っているわけには行きません。

 こんな時こそ現状を変えていく働きかけをして行くべきだと思うのです。実はここ2ヶ月程の間に、数社の方から全く同じ意見を伺いました。

 福祉に関連する会社の営業の方や、サービスの現場の責任者の方からのご意見でした。私が扱っている製品を前から使って頂いているか、設置実績が以前に有る方からのお話しなのでピントはズレていないと思います。その方々が口々に言っていた事が「マンパワーの限界」でした。

 どういう事かと云うと、人間に代わって人を移動させる事が出来る機器を作って欲しいと言うことでした。

 現在でもわたしはその機器を販売やレンタルをしているのですが、これからの時代に向けて更にもう一歩踏み込んで機器を開発して欲しいとの要望でした。

 バリアフリーが叫ばれてかなりの時間が経過していますが、高齢者にとってのバリアはそれこそあらゆる場所に存在しています。一般住宅のみならず、施設や公共の場所についても例外ではありません。

 老人ホームや介護施設についても状況は同じです。それをマンパワーで何とか補っているのです。しかし、介助や介護を受ける人の数は増え続け、介助する側の数は過酷な労働条件のせいも有り減っているか良くて横ばいの状況。

 そこで一部の習熟した介助者や介護者でなくとも、機器の助けを使って無理なくそれぞれのサービスが提供出来るような機器を作ってくれないか?という事なのです。

 何一つ具体的に伝えられなくて申し訳ないのですが、もう少しまとまってからお伝えしたいと思います。福祉介護関連業界の方は、ここまでお伝えすれば大体何の事を言っているのか分かっていただけると思います。

 人間が生活するには、体を自由に動かせる事が前提条件なのだという事がよーく分かりますし五体満足な自分が本当に恵まれているのだと再認識します。であれば自分たちの使命は、不自由を強いられている人たちにとって少しでも役に立つモノを提供していくことだと思います。

 連休明けに、先ずは開発担当者に提案して行きたいと思っています。
ちょっとワクワクします。それでは。


 
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