福祉機器・リフト@情報館
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改修工事

またまた改修工事です!

 階段昇降機と段差解消機を日々広めるために活動しているしゅうです。


 前回階段昇降機を設置するあたって改修工事が必要な案件が連続している事をお伝えしましたが、実は段差解消機を設置する場合も改修工事が必要な場合がケース的には多いのです。


 ここのところ段差解消機も4件ほど連続して改修工事が続いています。

 確かに人一人を乗せて場合によっては1.5mの高さまで上げるのですからそれなりのスペースが必要になるのです。


 日本の家屋で家の入り口から玄関、更にはフロアまでが平なケースは先ず有りえません。日本独特の環境が(湿気が上がってきてしまう事が一番の理由です。)、このような造り出したと言うことだと思います。

 どちらにしても最低でも1.2m×1.3mぐらいのスペースが必要になってきます。


 また、設置する際にはそのことばかりに目が行ってしまいますが、状況が変わった場合(特に使用しなくなった時の事ですが。)の事についてはなかなか気が回りません。

 このような事も含めて改修工事に当たっては様々な角度から検討する必要があると思います。


 改修工事をされる方々やケアマネージャーさん、更には病院やこれからお世話になる施設やサービス関連の方々の意見や考えなどを総合して判断する事になります。


 大事なのは以前にもお伝えしましたが、状況は刻々と変化するという事です。これはお使いになる方の身体状況もそうですが、介助や介護をする家族の方々の状況も時間の経過と共に変化していくのです。完全に予測するのは困難ですが、それらの事もある程度の幅を持って考え合わせながらの検討になるかと思います。


 私としてはご本人とご家族の方々が、最も使い易くてそして最も負担が少ない(経済的なことも含めて。)方法で提供出来ることが望ましいと思って取り組んでいます。それではまた。
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