福祉機器・リフト@情報館
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段差解消機

オーダーメイドです その2

 段差解消機やその他のリフトを販売しているしゅうです。

 今回も段差解消機についての投稿になります。

段差解消期を設置するにあたってわたしが最も注意する点についてお伝え使用と思います。

 物凄く当たり前の事過ぎて、お叱りを受けそうですが敢えて言います。

「その段差解消機が使えるかどうか?」です。

もう一度、「その段差解消機が使えるかどうか?」です。

 前回の投稿では設置場所の問題で、段差解消機のテーブルから乗り込
んで来る道路まで約20cmの高さが有りました。この高さを解消するために、オーダーメイドのスロープを製作した訳です。

 しかしこれは介助者が付き添って、車椅子を押してくれる環境があることが前提です。それもかなりしっかりとした体力を持った方という条件が付きます。このようなケースでは自走では使用する事は出来ません。

 どうしてもご自身一人で使いたい場合には、改修工事をして段差解消機のテーブルと乗り込む部分の段差を限りなく少なくする方法になります。この場合段差解消機のテーブルのベース部分を埋め込む形になります。人によってはこの埋め込む方法がどうしても受け入れられない方もいるのです。

 そこでまたまたオーダーメイドパーツの出番となります。この場合埋め込まなくても大丈夫なスペースというか距離が確保できるという条件がありますが。

 このように書いてくると、段差解消機の設置というのは設置する場所との条件をいかに合わせるか?ということに尽きるようです。いつもパズルの組み合わせを考えているような気分になります。
 しかし、この組み合わせは単に平面的なものだけでは有りません。高さ方向やユーザー以外の方の導線、更には使う方の体力や介助者の方の体力、機器のメンテナンス性(設置後メンテナンスし易い設置方法。)などなどあらゆる状況を考慮したものになります。

K邸 003.jpg

 こちらの場合ご自身お一人での乗り込みを希望されていました。幸い奥行き方向のスペースが比較的自由だったので、このようなオーダーメイドのスロープを製作して対応する事が出来ました。

 次回も設置例を見ていただこうと思っています。それではまた。
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