福祉機器・リフト@情報館
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福祉介護関連

福祉機器の未来について その3

 段差解消機や階段昇降機など、私が係わっている福祉機器の

未来についての続きです。


 新しい年を迎えて、自分なりに考えていた事をもう一度じっくり

考えてみました。


 うーん、考えれば考えるほど悲観的になってくる?のは私だけか?


 前回「福祉機器の未来を考える その2」では、地域のコミュニティ

の大切さを提案しましたが、その明確な方法をイメージする事が正直

難しいです。


 実際のところかつての長屋のような、近所付き合いは無理な話だし

それを求める人もいないのだと思います。


 理想を言えば、お互いあまりべたべたした付き合いではなくて、

サラッとしているけれどいざと言う時にはお互いが助け合う・・・。


 そんな関係が築ければいいかなと思っています。


 わたしは団地に住んでいるので、ある意味これに近いところが

あります。一つのまとまった小さな村的な雰囲気もあって、ちょっと

近すぎて煩わしい事もありますが安心出来ることも多いのです。


 実際に高齢化も進んできて、250近い世帯の80%以上が高齢者

世帯となっています。

 実はこの自分が住んでいる中から、モデルケースが出来るんじゃないか?

とも思いながら自治会の運営なども今後どうして行くのか、行きたいのか、

行くべきなのか?と自問自答しているここ何年かです。


 福祉機器を利用する事は今後あらゆる場面で必要になってきますし、

求められるものです。しかし、一番大切なのはそれをどのように使って

活かして行くかと言うことだと思います。


 将来コンパクトで持ち運び自由なそれでいて安全も確保された機器が

出来てくると思います。それこそ、町内や丁目単位でそれらの機器が配備

されて、必要な人がボランティアや担当を決めて使うようになるかもしれ

ません。最も現実的で効果があるとわたしは考えています。


 そんな使い方が出来る、夢のような機器の開発を目指す自分でいたいと

思いながら新しい年を迎えました。

 あなたはどう思っているでしょうか?それでは。

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