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コラム

次の時代を考える その3(おまけ)

 前回まで、仕事に直接関係したことを大真面目にお伝え

してきましたが、今回はおまけです。


 でもおまけのような事が、本当は最も大切なのかもしれ

ないと考えるのです。


 次の時代を考える時に私が思う事があります。

 実は家内とも最近良く話すのですが、最近の中学生や高

校生自分たちの頃と比べてかなりまともでしっかりしている。

更に言えば思いやりがある。


 理由は何なのかは分かりません。しかし、外見はちょっと

変わっていたりする子でも大変礼儀正しかったり、お年寄り

に親切にしていたり。親子連れなどだと、親よりもしっかり

している子が多いように思います。
(親は私と同じぐらいの年齢のケースが多い。)


 何となく未来は明るいと漠然と思っているのです。



 更に彼ら彼女らはかつての学力主義や一流大学卒などと

いったレッテルに縛られていません。と言うよりも、そんな

学歴などが全く通用しない時代が到来しているのだから当然

実力を磨く他ないのだと思います。



 国境が殆んど意味を成さなくなった今、皆が世界と対等に

渡り合い或いは協力し合って次の時代を築いて行けると思わ

せる何かを感じます。


 わたしはそんな彼らを認めて、手助け出来ればいいなと今

から考えています。当然自分の得意分野でですが。



 図書館で借りた梅田望夫さんと茂木健一郎さんの対談を書籍

化した「フューチャリスト宣言」を読んでいて、色んな意味で

次のステップへの環境が整いつつあるのかなと。

 彼らは2007年にこの対談をしていますが、わたしはやっと

少し理解できた感じです。自分自身の実感として。




 日本から世界に何かを前向きの破壊として発信して行く人達

の登場を期待したいと思います。それでは、また。

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