福祉機器・リフト@情報館
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バリアフリー

福祉機器と意識のバリアフリー その4

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです!

 あなたに問いかけばかりしていますが、
今までの話が意識のバリアフリーと何の関係が
あるのでしょう?


 階段昇降機段差解消機はいわゆる昇降機。
つまり厳密にはエレベーターと同じ扱いです。
ここ最近様々な問題で、せっかく市民権を得た
福祉機器がいろいろな制約を受けそうな気配が
感じられます。

 今こそ意識を変えるべきだと思うのです。


 今回のエレベーターの件にしても、行政や保守点検
会社やエレベーターメーカーの責任だけが問われています。
しかし、これには少し疑問が残ります。

 確かにずさんな点検や、エレベーター自体の問題は勿論
早急に対策をして今後の事故防止と製品の無償点検修理など
迅速な対応が必要なのは言うまでもありません。

 わたしが言いたいのは、設置者あるいは所有者も自身の
責任においてエレベーターなどの命を乗せて動くものについて
管理していく事が必要だと思うのです。


 第三者的な考えでは、現在の状況はなかなか改善されな
いと思うのです。自分たちの安全を自分たちで守る方法や
仕組みを、メーカーや保守点検会社と協議して作っていく
べきなのです。

 このことがもっと進めば、やれ行政への申請とか検査など
必要では無くなると思うのです。設置する人が自分の責任に
おいて自分の意思で、良い機器を安全且つ確実に管理運行する
事が私の求める理想の姿です。

 そして、その中からこそバリアフリーの次の姿が見えて
来るのだと思います。機器の性能や使い勝手も格段に良いもの
が次々と生まれてくるでしょう。
 世界はもうそうなる時期に来ていると思うのです。
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