福祉機器・リフト@情報館
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福祉機器メーカー

福祉機器メーカーとして

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです。

 今日は貴重な体験を二つしたのでお伝えします。

 その1.悔しいけど励みになる体験

 その2.ちょっと残念だけど身が引き締まる体験

 その1.からですが、階段昇降機の設置を希望されている
お宅に伺ったのですが階段の幅が狭くて設置が不可能と判断
せざるを得なかった。
 正直悔しいです。困っているので今すぐ設置して欲しい。
このお客さんに向かって「うちの商品は設置できません。」
と言わなければならないのですから。

 しかし、これは裏を返せばもっともっと改善・改良の余地
がある。もっともっと喜んでもらえる機器を作ればいいんだ!!

 という前向きなモチベーションになり得ます。
 そうわたしはこのような場合常にこう考えています。
 その2.は何だったかというと、段差解消機を希望されて
いる方のお家に伺いました。しかし、そこにはもう既にきっ
ちりとリフトが設置されていました。

 事情を聞いてみると、知人の方に工事をお願いして設置し
たのだが訳あってその方がもうそのリフトの面倒を見られな
くなってしまった。製作・施工及びメンテナンスの全てをみ
ていた人が、もう当てに出来なくなったので不安でしょうが
ない。

 特に最近エレベーターの事故などが問題になっているので
これを外して、どこか責任を持って設置してくれるメーカー
の物を設置したい。と、このような内容でした。

 製作から設置・メンテまでやっていたのに、どのような事
情があるにせよそれを放棄することはメーカーとしてあって
はならない事だと思います。
 本当に他人事ではなくて、自分たちもこの責任を負ってい
るのだと考えさせられる出来事でした。

 ちなみにこの現場もスペースが非常に限られていて、設置
するには標準品ではなく特殊な物を一から作る必要がありま
した。

 今回は今のリフトをエレベータのメンテを専門にしている
会社に頼んで、きちんとメンテナンスをして貰って使用する
ことをお勧めしました。
 まだまだメーカーとして出来る事は沢山あるのだと思って
います。
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