福祉機器・リフト@情報館
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階段昇降機の選定基準

階段昇降機の選定基準 その6

 階段昇降機段差解消機のファンを増やしているしゅうです!!

 今日は1日階段昇降機の設置工事でした。実は私の会社では、営業マンは設置工事もメンテナンスも時には故障の対応もします。

 ただ販売するのではなくて、販売後のアフターフォローも出来るようにと設置工事にも立ち会いますし実際に工事も手伝います。

 何故なら自分が打ち合わせを行なって、提案した機器をお客様のご要望どおりに設置して実際に使ってもらうのをこの目で確認する。これで初めてお取引の第一段階が完了することになります。

 そうです。お取引の第一段階が終わりここから第二段階に入るのです。

 わたしは以前階段昇降機を販売していた時、お客様に販売して工事を完了した時点で自分の仕事は終わったと考えていました。

 確かにメンテナンスなどの話はありましたが、それについては別の担当者がやる事と割り切っていました。折角取引してもらったお客様との繋がりは、その時点でぷっつんと切れてしまっていました。

 このように仕事をしていた時には、お客様との本当のお取引は出来ていなかったのだと今は思っています。

 実際には当時とあまり変わっていないのかも知れません。しかし、今は時間が許す限り設置した後のお客様のところに伺うようにしています。

 特に目的があるわけではありません。ただ、お客様が本当に気持ちよく便利に使ってくれているかどうかを知りたいだけです。
 そして、半年、一年後に伺ってもとっても快く迎えてくれるのでとても嬉しいです。そのうえ製品やサービスについて、沢山のヒントをいただいています。

 あなたがもしご自分の知り合いや近所の方のお家に設置された階段昇降機をみて購入する事を考えているなら、購入後に設置した会社の方がフォローに来てくれたかを聞いてみるべきだと思います。

 そして、もしフォローを積極的に行なってくれているようでしたら、そこに頼めばまず間違いはないと思います。

 製品の内容や値段を調べる前に、その会社がどのような姿勢で階段昇降機を販売しているか?を知る事が大切だと思います。
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