階段昇降機と段差解消機を全ての人に紹介したいしゅうです!
さて連続テーマ「段差解消機の有効な活用」ですが、最近気が付いた設置の事例を今回は紹介したいと思います。
実は2年以上前に展示会で一緒になった、介護用リフトメーカーの営業担当者から最初に聞いた話でした。
その方の担当エリアはモロに東京のど真ん中なので、設置スペースが非常に制限される現場が多いと言っていました。
特に玄関から家の中に入るのに玄関からすぐに階段があって、その先がすぐに道路なんて言うパターンが多いそうです。
階段が数段しかなくて階段昇降機を付ける訳にもいかない。そもそもレールが道路にはみ出てしまい、どうしようもない。そこで・・・。
そこでこのメーカーさんの介護用リフトを、道路から数段昇った階段の敷地内に取り付けるのだそうです。
そして道路からじかに敷地内に車椅子を吊り上げて、玄関の前まで移動させる。そして玄関内部の30センチぐらいの段差を、段差解消機を使ってクリアする。
このような2段が構えの利用法が、都内近郊では普通に行なわれています。
今後益々このような利用法は増えていくと思われます。我々メーカーとしても、コンパクトで尚且つパフォーマンスの高い製品を展開して行くことが求められていくと考えています。
次回は段差解消機のちょっと変わった利用法をご紹介します。
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段差解消機
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