福祉機器・リフト@情報館
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階段昇降機

階段昇降機のこれから その7

 階段昇降機段差解消機を生まれ変わらせたいしゅうです!

 階段昇降機を取り巻く環境変化について考えてみたシリーズの5番目の環境変化です。

 「意識の変化」ですが、実は当初私が考えていたのは階段昇降機を設置しようと考えている利用者や購入者の意識でした。しかし、それだけではとても不十分な事に気が付きました。

 あなたもご存知の通り、近い内に全人口の25%は高齢者になるという国に私もあなたも住んでいるのです。つまり他人事ではありません。私などは一人っ子なので、自分の親のことを考えるとその日は明日かも知れないのです。

 確かに多くの人の意識は変わりました。10年前には誰に話しても何それ?といった感じでしたが今ではこんなものがあると言う認識を多くの方が持ってくれています。

 これについてはネット環境が当時とは全く変わったことが、一番大きいと思います。

 とにかく「こんなものがある。」と言うところまできた訳です。私が利用者や購入者や住宅リフォーム業者だったら、これだけでも大いに喜んであー良かったで終わりかもしれません。しかし、私は階段昇降機を1000人いたら900人に良く知ってもらいたいのです。そう考えると今の状況はとっても厳しいものがあります。

 世の中の意識は確かに変化しました。バリアフリーやユニバーサルデザインが、当たり前になっています。しかし、階段昇降機については極々一部の人しか知らないのが実態だと思います。

 どうしたら良いのでしょうか?こんな私でも結構悩んでいます。

 次回この悩みの中から、今までの5つの環境変化を踏まえて階段昇降機にとっての新たな環境を作り出すためにはどうしたらいいのか考えてみたいと思います。
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