福祉機器・リフト@情報館
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階段昇降機

階段昇降機のこれから 最後の巻き

 階段昇降機段差解消機が無くてはならない物だと信じているしゅうです!!!!

 さあ、最後のまとめになりました。

前回今までの5つの環境変化をふまえて、階段昇降機の環境づくりを提案していくと言ってしまいました(笑)。

 うーん正直大したことは思い浮かびません。どうしたらいいものかと日々悩んでいる始末です。

 出来ればあなたにも一緒に考えて頂きたいのです。冗談ではありません。現在極々一部の方が利用しているのが実態です。もしかすると普通一般の方(勿論私も含めてです!)にとって、ますます利用しにくい環境になっているのではないかと危惧しています。

 介護や福祉については全ての人に係わる事柄ですし、避けては通れないものだと思います。また、階段昇降機だけが問題になるわけでもありません。

 もしかすると階段昇降機に頼らないで生活できる準備を、全ての人がしていく必要があるのかもしれません。それは生活全般に係わる事で、介護とか福祉とか住環境だけでなく、社会生活を送る全ての場面を想定して検討していく事柄だと考えます。

 このような事を一つ一つクリアして福祉機器に頼らない人と社会を作り上げて、それでも階段昇降機段差解消機が必要な人には全員に機器を提供して行く。こんな事が出来ればと考えています。

 そのためには、人間の人間に対する更なる理解と体と心の関係やそれ以外の様々な事柄について探求していく事が求められると思います。

 そんな事を考えていると、とてもワクワクします。階段昇降機にしてもまだまだ発展途上ですし、更に良いものが提供されていくと考えています。あなたもちょっと思いをめぐらせてみて欲しいと思います。

 少し長くなりましたが、階段昇降機のこれからについて現在私はこんな風に考えています。それでは。

階段昇降機

階段昇降機のこれから その7

 階段昇降機段差解消機を生まれ変わらせたいしゅうです!

 階段昇降機を取り巻く環境変化について考えてみたシリーズの5番目の環境変化です。

 「意識の変化」ですが、実は当初私が考えていたのは階段昇降機を設置しようと考えている利用者や購入者の意識でした。しかし、それだけではとても不十分な事に気が付きました。

 あなたもご存知の通り、近い内に全人口の25%は高齢者になるという国に私もあなたも住んでいるのです。つまり他人事ではありません。私などは一人っ子なので、自分の親のことを考えるとその日は明日かも知れないのです。

 確かに多くの人の意識は変わりました。10年前には誰に話しても何それ?といった感じでしたが今ではこんなものがあると言う認識を多くの方が持ってくれています。

 これについてはネット環境が当時とは全く変わったことが、一番大きいと思います。

 とにかく「こんなものがある。」と言うところまできた訳です。私が利用者や購入者や住宅リフォーム業者だったら、これだけでも大いに喜んであー良かったで終わりかもしれません。しかし、私は階段昇降機を1000人いたら900人に良く知ってもらいたいのです。そう考えると今の状況はとっても厳しいものがあります。

 世の中の意識は確かに変化しました。バリアフリーやユニバーサルデザインが、当たり前になっています。しかし、階段昇降機については極々一部の人しか知らないのが実態だと思います。

 どうしたら良いのでしょうか?こんな私でも結構悩んでいます。

 次回この悩みの中から、今までの5つの環境変化を踏まえて階段昇降機にとっての新たな環境を作り出すためにはどうしたらいいのか考えてみたいと思います。

階段昇降機

階段昇降機のこれから その6

 階段昇降機段差解消機三昧のしゅうです!

 えーっと前回の投稿はいつでしたか?

 続けて読んでいてくださる方、申し訳ありません。また、私のメルマガを登録していてくださる方ゴメンナサイ。

 続きです。階段昇降機を取り巻く環境の変化。

 4番目は、競合相手の変化です。

 実はほんの数年前まで私たちの競合相手は、同じ階段昇降機を販売したり製造しているところでした。

 それが今では一時期の半分以下に値段が下がったエレベーターが競合相手となっています。ものによってはホームエレベーターよりも階段昇降機のほうが高い場合も有ります。

 しかし、良く考えてみると競合でありながら実は私たちのお客さんであることが分かります。

 何故ならエレベーターを設置できるスペースを確保できるお家は、とても少ないのが実情だからです。つまりエレベーター会社の営業力を生かしてもらって、エレベーターを設置出来ないお客さんに階段昇降機を勧めてもらえばいいわけです。

 それにしても環境変化といえばこのエレベーターの低価格化は大きなもので、私たちの販売している階段昇降機に少なからず価格面での影響があるのは事実です。

階段昇降機

階段昇降機のこれから その5

 階段昇降機段差解消機を日々販売し続けるしゅうです!!

 階段昇降機を取り巻く環境変化についてお伝えしています。

その3番目です。

 「介護環境の変化」についてです。

 最近新聞やまた書籍などで介護の実際について書かれたものがかなり多く世の中に出ています。10年ぐらい前までは、その実態を隠す傾向にあったのですが随分と変わってきました。

 これはとても良い変化で、それぞれの家の事情で微妙に違ってはいても、初めて遭遇する「介護」について実際に体験した方の言葉でその経験を共有できる事は、大いに助けになると思います。

 また実際に介護する時の知識もそうですが、同じ悩みや苦労をして乗り越えてきた方の経験を知る事によって大いに勇気付けられる事もとても重要な事だと思います。

 しかし、階段昇降機について言えば介護の環境は現実的には悪化していると言っても過言ではないと思います。

 全ての人に平等にサービスをという考え方は勿論大切ですが、とても元気で介護サービス自体を受ける必要が全くない方もいるのです。また自分の事は最後まで自分で面倒を見るという考え方の人も、特に経済的に余裕のある方は多いと思います。

 そうであれば現実的にはより過酷な状況ある方のために、必要な方には必要な公的補助を積極的にしていくべきだと思うのです。

 そしてメーカーもそのような案件については、特別な配慮を持って取り組むべきだと考えます。

 また、機器の再利用も今以上に推進するべきです。これについては民間会社が国や自治体と協力して、どんどん進めるべき課題です。

 ただ作って販売する時代はもう終わりました。これからはお互いにお互いをケアしながら生きていく時代だと思います。

階段昇降機

階段昇降機のこれから その4

 階段昇降機段差解消機を進化させたいしゅうです!

 階段昇降機を取り巻く環境変化のその2は、住環境の変化です。

 20年前と今とでは大きく違っている事が2点有ります。

 分かりますか?

 実は私も最近気が付いたのですが、先ず家族構成が極端に変わってきています。特に首都圏及び大都市圏ですね。

 昔は4人以上は当たり前で、多いと7,8人のお家も有りました。
ところが現在は2人、或いは1人とい家も多いようです。住環境といった場合普通は住んでいる家の状況を指しますが、家族構成も立派な環境の一つだと思います。何故ならそれによって生活の仕方が影響を受けるからです。 特に階段昇降機などを必要とする高齢の方などは、深刻です。高齢の方が2人或いは1人で住んでいる場合、何かあった場合そのお家に住む事自体をやめてしまう場合があるからです。

 次に階段形状の変化です。毎年多くの方が階段からの転落で亡くなっている状況から、直線階段を作る家は基本的には新築では無くなっています。となると狭い場所に曲がり階段を作ることになり、階段昇降機を取り付けること自体が難しくなっています。

 しかし、技術的な問題はメーカーが設置できる機器を開発すれば解決できる問題です。現に海外の某メーカーは、かなりのものを作っています。それは日本にこそ必要なものなのです。

階段昇降機

階段昇降機のこれから その3

 階段昇降機段差解消機漬けのしゅうです!

 近頃は階段昇降機段差解消機漬けと言うよりも、書類漬けになっています。

 年度末は昇降機の届出案件が多いのです。

 更に今は昇降機の確認申請がとても時間が掛かっており、大変です。


 さて、前回からの続きですが階段昇降機を取り巻く環境変化を個別に見て行きましょう。

 最初に国の政策の変化です。

 あなたもお気付きの通り今国は、福祉政策を全て介護保険へ向けて一元化しようとしています。まあ、これについては異論もあるかと思いますが、昇降機の設置に関して言えばこれに近い状況です。

 前にもお話した通り最高200万円近く支給されていた階段昇降機への補助金。制度は残っていますが、実際に支給される事はありません。

 行政によっては介護保険が出来たので、全てそれに移行しましたと平然と言い放つところもあります。

 しかし、少ないですが行政独自に補助を行なっているところもあります。私の住んでいるところは、残念ながらゼロです。

 将来階段昇降機が必要になった時には、全額自費で購入しなければなりません。

 階段昇降機はお金持ちのモノになってしまった観があります。

階段昇降機

階段昇降機のこれから その2

 階段昇降機段差解消機のことをいつも考えているしゅうです!!

 前回階段昇降機を取り巻く環境が変化している。その環境変化である5つの事柄を、次の日にお伝えすると書いてから随分日数が経過してしまいました。申し訳ありません。

 欠けなかった理由は色々あるのですが、何を言っても言い訳になるので、貴方にはただ謝ります。

 それでは具体的に5つの環境変化(私の感じている)をお伝えしたいと思います。

 その1.福祉政策の変化
 これについては感じている方もかなり多いと思いますが、明らかに変化しています。何故か?それはバブルが弾けて全体的に景気が大きく落ち込んだ事が最も大きな原因だと思われます。国の方針が変わると当然影響があります。全てを介護保険の中で何とかしてしまおう。こんな流れになりつつあると思います。

 その2.住宅事情の変化
 住宅事情は20年前と違って大きく変わっています。特に個人住宅は建築基準法等の改正などもあり、階段形状などが変わっています。また、狭い階段が多いため設置を見送るケースも多くあります。

 その3.介護環境の変化
 介護に関する世の中の認知度が上がるに連れて、その実態も明らかになってきています。在宅介護を推進する事を小泉総理などは掲げていましたが、その1の福祉政策の変化は逆に在宅介護を難しくしています。

 その4.競合相手の変化
 7,8年前まではエレベーターと階段昇降機は、ある意味競合しないものでした。エレベーターが設置不可能なお家に、代替案として階段昇降機を設置するケースが多かったのも事実です。しかし、エレベーターの低価格化とメンテナンス費用の価格破壊がもたらした変化は、エレベーターと階段昇降機がコスト的にいい勝負をするまでになっています。

その5.意識の変化
 これはそのものズバリ、ユーザーや介護する家族或いは費用を出す関係者の方たちの意識の変化です。ここで考えなくてはいけないのがバリアフリーが本当に良いのか?と言う問題です。何でもかんでもバリアフリーにした結果、ますます動けない高齢者を作ってしまう?こんな問題が噴出してきています。

 それでは次回それぞれの変化について個別に見て行きたいと思います。あなたの意見をお待ちしています。それでは。

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階段昇降機の選び方 その1

 階段昇降機段差解消機を世の中に広めているしゅうです!

 今回から数回に渡り階段昇降機の選び方についてお伝えします。

 以前階段昇降機の選定基準という内容で、お伝えしたものをもう少し詳

しくまた分かりやすくお伝えしたいと思っています。

 さて先ず最初にあなたに分かっておいて欲しい事があります。

階段昇降機は決して完全な機器ではない。」と言う事です。」

階段昇降機を日々販売している私が言う事ではないのかもしれませんが、

これは先ず最初にお伝えしなければなりません。続きを読む

階段昇降機

みんな2階で寝るんだよね! その2

 階段昇降機段差解消機のアドヴァイザーしゅうです!

 ちょっと今までと書き出しを変えてみました。


 前回は幾つかの業界で、その業界全体を揺るがすような大事件

が有り大きな影響を及ぼしている事をお伝えしました。


 実は今朝も遊園地で遊戯施設が通常通り停止せず、もう一周

してしまったというニュースが流れていました。

 ここは今年それもほんの数ヶ月前に死亡事故が起こったばかり

です。

 これは一つの大きな教訓だと思います。続きを読む

階段昇降機

みんな2階で寝るんだよね!

 福祉機器・リフト屋さんのしゅうです!


 世間では今いろんな事が問題になってます。

 政治の事、お金の事、社会保障の事、他にも沢山。

あ、横綱「朝青龍」の事などなど。


 私の販売している昇降機、これにはエレベーターから階段昇降機

から段差解消リフトなども含みます。こちらもご他聞に洩れず、

昨年からずーっと問題になっています。


 特にマンションの耐震強度の問題などが出てきてから、建築基準

に関係する法律が変わり影響を受けています。


 実はここでとても大きな影響が出てきました。

 一体どんな内容でしょうか?続きを読む

階段昇降機

階段昇降機大いなる矛盾 その3

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです!

 階段昇降機は個人の住宅には設置出来ない?

という矛盾点についてお伝えしてきました。どうでしょう?

あなたの家は設置可能でしょうか?(階段があるお家に限る。)


 前回不親切にもわたしはあることをあなたに伝えていません。

 何か?そうです。一体何センチの階段幅が必要なのか?

まあ今のネット環境なら5分で調べられると思いますが。続きを読む

階段昇降機

階段昇降機大いなる矛盾 その2

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです。


 階段昇降機の大いなる矛盾についてお伝えしています。

 前回からの続きです。

階段昇降機は個人住宅には設置出来ない。」


 何故か?  分かりません。

 いや冗談です。ゴメンナサイ。最近暑さで少しオカシイので。

 
 何故ならば、法律で決められているからです。続きを読む

階段昇降機

階段昇降機大いなる矛盾

 福祉機器・リフト屋さんのしゅうです!

 毎日暑い日が続いて少々バテ気味です。せめて今日ぐらい
だと良いんですが。明日からまた暑そうです。


 いやー大上段に構えて大層なタイトルにしちゃいましたが、
一体何の事か分からないですよね。

 実はお客さんと話をしていて、自然と口から出た言葉がた
またまこれだったので使いました。

 階段昇降機の矛盾とは?続きを読む

階段昇降機

階段昇降機の本当の価値とは? その3

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです!

 階段昇降機の本当の価値について、わたしが勝手に(笑)
お伝えしてきました。

 色々と言ってきましたが、階段昇降機について言えば使いたい
時に安全に確実に動いてくれる。それに尽きると思うのです。

 世の中は凄いスピードで移り変わっています。当然人間を取り
巻く様々な物も、恐ろしい速度で進化しています。
 テレビやパソコンや携帯電話などはその際たるものでしょう。

 階段昇降機もその例外ではないでしょう。続きを読む

階段昇降機

階段昇降機の本当の価値とは?その2

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです!!

 このとんでもない暑さで体調がおかしくなって、ダウン
していました。久しぶりに書きます(嬉!)。

 前回は階段昇降機の選択基準は価格だけではない!!
あなたにとって本当に価値のある階段昇降機選びについて
お伝えします。と言って1週間経ってしまいました。
ゴメンナサイ。

 先ず最初にまたまた質問します。

 あなたは買い物をする時に、何を基準に選んでいますか?
 
続きを読む

階段昇降機

階段昇降機の本当の価値とは?

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです!

 いきなりの質問ですが、物の本当の価値というか値段とか
って突き詰めてみたことはありますか?

 なぜこんな唐突な質問をしてしまったかというと、或る出
来事がきっかけです。

 正直がっかりというかがっくり来ました。

 もしかすると驕りのようなものが自分の中にあったのか?

そうかもしれません。うーん!良く分かりません。続きを読む

階段昇降機

階段昇降機をPRしてもらう その3

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです!

 階段昇降機を取り巻く環境が大きく変わってきたことを
お伝えしているのですが、記事タイトルと関係がない?

 実は今回の「その3」がとっても関係があるんです。

 その3は、「階段昇降機をユーザーが進んでPRしてくれる」

 これはわたしのお客さんに限らず、うちの会社のお客さんは
皆そうなのです。続きを読む

階段昇降機

階段昇降機をPRしてもらう その2

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです。

 階段昇降機を取り巻く環境が変わってきた事についてお伝え
しています。

 その2は、階段昇降機に対する評価です。

 評価と一口に言っても様々なものがあります。

 わたしがここで言いたいのは社会的貢献度とでもいうもので
しょうか?つまりかつてはどうしようも無いので、或いはこれ
ぐらいしか他に方法が無いので設置する。このようなパターン
が度々見られました。

 しかし、現在では殆どこのようなケースは見られません。続きを読む

階段昇降機

階段昇降機をPRしてもらう

 福祉機器リフト屋さんのしゅうです!

 階段昇降機を販売するようになってかれこれ14,5年にな
りますが、初めて販売した頃と比べて明らかに違っている事
が3つあります。

 今回からそれをお伝えしようと思います。

 一つ目は、お客様の購入の仕方が変わりました。

 あなたもお気づきになっているかと思いますが、インターネ
ットがここまで急速に普及した事がその理由です。

 どのメーカー・販売会社もホームページを作って、客さんが
知りたい情報をこぞって載せています。
 載せ過ぎています。問題です!続きを読む

階段昇降機

階段昇降機はもう売れない? その3

 福祉機器・リフト屋さんのしゅうです!

 ちょっとシリアスなテーマですが続けます。

 階段昇降機が売れない理由その2

 階段昇降機は厳密に言うと昇降機である。つまりエレベー
ターと同じ範疇であると言う事です。

 しかし考えてもみて下さい。
 @.階段昇降機は閉じ込められる危険がありません。
 A.どのメーカーのものも専門の技術者が設置工事
   を行えば、機器が落下したりと言う構造にはなっ
   ていません。

 つまり、扉に挟まれてしまうとかワイヤーロープが
擦り切れて落下の危険があるなどという事は可能性と
して無いのです。続きを読む