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コラム

無力感からの脱出 その2

 前回の久々の投稿では、震災の当日の様子をお伝えしましたが、
今回はその続きになります。


 千葉県外房エリアで地震に遭遇しましたが、コンビニで休憩後
直ぐにガソリンスタンドで給油を行ないました。


 とにかく燃料は満タンにしないと、何があるか分からなかった
のと情報が欲しかったからです。


 お店の人に地震の話しを向けると、
「さっき見たテレビでは、釜石市が物凄い津波に襲われて車が
流されていた!」という衝撃的な言葉を聞かされました。



 こうなると家族や会社の同僚やいろいろな人のことが気に掛か
りますが携帯電話にいくら掛けても全く繋がる気配がありません。



 途中道が徐々に渋滞を始めましたが、家に無事に帰ることが
この時点では目的になりました。


 しばらく走っていくと、遠くに黒い煙のようなものが見えて
きました。走るたびにどんどん近づいてきます。


 よく考えれば先ほどテレビで放送していた、市原の石油関係の
施設の方向に向かって走っている事に気が付きました。


 テレビの画面では火災の様子が映っていましたが、どうやら
その現場の方向に向かって走っているようです。



 左手に遠く見えていた黒煙が近づいてきて、時々真っ赤な炎
がチラチラと見えるほどになって来たなと思ったその矢先の事。

 ドドーンともゴゴーンともつかない凄まじい音と地響きが起
こり、車の中からも空気が震える衝撃が伝わってきました。
何かが爆発したようです。
(あとで知るのですが、合計3回爆発したようです。)



 これはヤバイ!



 他の車は平然と渋滞状況のまま、のろのろと走っているので
すがわたしは一目散にわき道に入ってその場所から少しでも遠
くへと迂回する事になりました。



 そから千葉市内を通り国道16号に乗るまでに、3時間ほど
掛かりさらにそこから自宅に帰るのに7時間ほど渋滞の中を走
って家に着いたのは午前2時近かった。


 途中やっと電話が掛かって(公衆電話は無料でした。)、
会社の人や家族とも連絡が取れ何とか一安心。


 自宅に戻った直前に停電も復旧していました。



 しかし、何が起こるか分からないので、直ぐに非難できる
状態でとりあえず眠りにつくことが出来たといったところで
す。


 そんな中で、連絡が取れない東北地区のお客さんの事が頭
から離れない。といった震災当日の状況です。


 

コラム

無力感からの脱出

 久しぶりの投稿になります。


 震災から一月半という時間が経過しました。


 私は当日千葉県の外房に仕事で出かけていました。


突然車のハンドルが取られて、真っ直ぐに走れなくなりました。


 見ると電信柱が揺れまくっています。


 直ぐに車を止めましたが、気が付かないで走り続ける車も多く
結構危ない目に遭いました。大型トラックが突っ込んできそうに
なったり・・・。


 異常な揺れだと思いラジオを付けると、地震の情報と津波に
警戒するようにという放送が流れていました。


 海から2キロぐらいのところを走っていたので、危険を感じ
て内陸に急ぎました。


 途中小さな町の狭い交差点で信号待ちをしていると、最初の
大きな余震が襲ってきました。


 実は本震よりもこの時の余震の方が、数倍恐ろしかった。
この交差点の周りは商店街で、お店の人たちが外に出てきて
立ち話をしていたのですが、揺れが始まると皆立っていられな
くなり地面に這いつくばっている状態。


 この段階で暫く運転はしない方が良いと思ったために、
最初に見かけたコンビニの駐車場で1時間程様子を見ていました。


 ラジオから流れてくる放送は、かなり深刻な様子。
東北地方の人たちの安否が気になります。


 自宅までは90キロほど有りましたから、とにかく家に向
かって走ろうと思いました。


 この時には電話は何処にかけても通じなくなっていました。
 
 auの災害用伝言板に、とりあえず自分の状況を記入して
走り始めるしかありません。

 私の長い一日がここから始まりました。

コラム

次の時代を考える その3(おまけ)

 前回まで、仕事に直接関係したことを大真面目にお伝え

してきましたが、今回はおまけです。


 でもおまけのような事が、本当は最も大切なのかもしれ

ないと考えるのです。


 次の時代を考える時に私が思う事があります。

 実は家内とも最近良く話すのですが、最近の中学生や高

校生自分たちの頃と比べてかなりまともでしっかりしている。

更に言えば思いやりがある。


 理由は何なのかは分かりません。しかし、外見はちょっと

変わっていたりする子でも大変礼儀正しかったり、お年寄り

に親切にしていたり。親子連れなどだと、親よりもしっかり

している子が多いように思います。
(親は私と同じぐらいの年齢のケースが多い。)


 何となく未来は明るいと漠然と思っているのです。



 更に彼ら彼女らはかつての学力主義や一流大学卒などと

いったレッテルに縛られていません。と言うよりも、そんな

学歴などが全く通用しない時代が到来しているのだから当然

実力を磨く他ないのだと思います。



 国境が殆んど意味を成さなくなった今、皆が世界と対等に

渡り合い或いは協力し合って次の時代を築いて行けると思わ

せる何かを感じます。


 わたしはそんな彼らを認めて、手助け出来ればいいなと今

から考えています。当然自分の得意分野でですが。



 図書館で借りた梅田望夫さんと茂木健一郎さんの対談を書籍

化した「フューチャリスト宣言」を読んでいて、色んな意味で

次のステップへの環境が整いつつあるのかなと。

 彼らは2007年にこの対談をしていますが、わたしはやっと

少し理解できた感じです。自分自身の実感として。




 日本から世界に何かを前向きの破壊として発信して行く人達

の登場を期待したいと思います。それでは、また。

コラム

あっという間の・・・。

 先日代理店の社長さんと話をしていて、

「今年一年あっという間だった。」と言う事で

お互いに意見が一致しました。

 しかし、その内容については全く違うものだったな

とわたしは心の中で思っていました。


 
 以前にも書いたのですが、この社長さんは毎年毎年

自分自身の棚卸しをしているのです。

「人間棚卸し?」


 簡単に言うと、自分自身のあらゆる事について一つ

一つチェックしていくと言うのです。


例えば、人間関係という項目があったとします。

今年の最初に目標を立てたとします。

その目標に対して、どうだったのか?

家族や職場の人間関係は良好だったか?

単に良好だっただけでなく、自分から積極的に関係を

持つような働きかけをしたか?


 と言った具合に一つ一つチェックするのです。


 そしてその結果に対して新年にまた新しい目標を

決めて、一年間過ごすと言う事でした。


 会社の業績などについては、三ヶ月、六ヶ月度に

見直しや修正を当然行なっていくと思うのですが、

自分個人についてもこれを行なっていると言う事でした。



 私も何回か真似をしてみたのですが、途中から忙しさに

かまけてそのような見直しやチェックの時間を持たずに

駆け抜けてしまう事が殆んどでした。

 今年もそんな感じでした。


それに対してこの方は、じっくりと自分のペースを守って

日々活動しておられるようでした。

 出来そうで出来ないことの一つです。



 今年最後を迎えるにあたり、私ももう一度トライして

みようと思います。

 それでは。良いお年を!

コラム

新しい発見

 今回は新しい発見があったので、あなたにシェアしたいと思います。

それは何か?

 少し書くのをためらってしまうのですが、ちょっと暑苦しい内容にな
ってしまいます。

 それは「チャレンジする。」です。

 実は私は昔からあるものが好きでした。

何かと言うと「宝石」なのです。

 キラキラ光るものが好きだった見たいで(自分ではあまり憶えていません。)
デパートの宝石売り場のウインドウに張り付いていたそうです。


 多少嗜好は変わってきましたが、若い頃は一時期ターコイズのコレクションを
していた事も有ります。

 そこから宝飾のデザインをしてみたいという気持ちが、長い間有りました。

 しかし、そんな事に手を出してもし凝ってしまうと、とんでもない事になる
ので封印していたのです。

 とんでもない事というのは、凝ると本当にそれだけになってしまう性格という
ことです。


 それが先日ある本を見ていて、ドイツのデザイナーの作品を発見しました。

 そこにあったのは純粋に自分の作りたいものを作る。これだけでした。

 それまでの私は、やるなら本格的にキッチリみたいな事を考えていたのですが
どうやらそれは違うようだと。

 本当に好きなら自分が好きな事を、好きなものを素直にそのままやればいいんだ。

と語りかけているような作品でした。

 本人の写真もチラッと有りましたが、およそアーティストっぽくなかった(笑)。

 50歳になって新しい事にチャレンジするのは、正直エネルギーが必要ですが、
是非トライしてみたいと思うようになりました。

 現在「リング」のデザインを描いているところです。

 完成したら、ブログにアップします。

 楽しみにしていて下さい。

 こんなアクセサリー一つでも、ひとの気持ちを動かす事が出来るのだということは
自分にとっては新しい発見そのものでした。それではまた。

コラム

とても難しい時期です・・・。

 階段昇降機のPRマンしゅうです。

 今日はコラムと言う事で、自分がこのところ気になっている事をお伝えしようと思います。自分なりの意見を述べたいのですが、なかなか明解な解決策が無い事柄なので、このタイトルになりました。とっても単純です(笑)。

 先日伺ったお客さんのところで、代金の回収で苦労している話しを聞いたのです。確かにお付き合いのある住宅リフォームの方や、建築業者の方のお話を聞いていると今こそが本当の景気の底といった感じです。つまり建築関連の業者の方と仕事をする場合、常にこの問題が付きまとう事になります。

 これが数十年来のお付き合いとか、スーパーゼネコンとかだった場合は事情が多少違ってきますが。とにかく新規の取引などは、余程注意して取引を進めないと後で大変な目に遭う事になると、ご忠告頂いたのでした。

 最近良くある話しは、建築業者の方と建築主の方の関係がうまく行っていなくてそれで揉めているケースです。今のところ私の場合回収不能になった事は幸い有りませんが、このケースで回収時期が遅れてしまった事が数回有りました。正直心臓に悪いです。

 こうなってくると場合によっては仕事をお断りする事も、お互いのために必要かもしれません。

 よくあるのは建築主の方の要望や希望をきちんと把握していないケースです。明確に取り決めをして、通常図面化してご確認頂いていれば避けられる問題です。しかし、納期が迫っていたり何かの手違いでご確認頂けてない場合、後から修正や手直し最悪の場合作り直しや工事のやり直しという事態になります。こうなると追加で掛かった費用はどこからも出て来ません。

 これが積もり積もると、とんでもない金額になってくる訳です。そして、仕事はしているのに利益が上がらないどころか損失が増えていくという悪循環に陥ります。

 わたしも自分の事として、ルールを守る事を自分に課しています。営業はどうしても売上を上げたい、受注したいという方向に行き勝ちですが、代金を回収するまでが営業の仕事です。更に言えばそのお客さんから次のお客さんを紹介してもらうぐらい、信用と信頼を得る事が目的と言えます。

 単なるこちらの都合や先入観ではなしに、本当にお付き合い出来るかかどうかの見極めも我々は求められている時代になったのだと思っています。

 大事なのは相手に実際に会って、その方の仕事場に行って人となりや職場の活気が有るか無いかなどを自分の目で確かめる事が第一歩だと思います。それも一回や二回ではなく、普段の様子を知るために定期的に足を運ぶのも大事です。

 自然にこちらの顔を事務の方にも覚えてもらって、更にお客さんの状況も確認できる。今時足を使った営業は古臭いかも知れませんが、意味無く飛び込むよりは常に目的のある訪問をしたいものです。私自身もなかなか実践する事が難しいですが、地味な事を少しづつ積み重ねて行きたいと思います。

 

コラム

言葉を変えると・・・?

 階段昇降機の伝道師、しゅうです。

 ここのところコラムばかりですが、今回も近頃興味を持った事について書きたいと思います。

 最近良く言われる事ですが、言霊とか魔法の言葉とか魔法の口癖とか言葉に関することが取り上げられたり本になったりしています。

 わたしはそもそも言葉について考える事があまりありませんでした。たまに考えるのは、英語が話せたらいいなとかそんな事です。母国語である日本語については、自然に話しているのでその内容とか意味や使い方について真剣に考えた事はほぼ無いと言っていいと思います。

 しかし、仕事になるとこれが少し事情が違ってきます。わたしたちは普段言葉でコミュニケーションを取っていると思っています。ところが言葉だけでコミュニケーションを取ろうとすると、大変難しい場合が多く有ります。

 実際に人と人が面と向かっている場合、言葉でのコミュニケーションは全体の10%前後なのだそうです。それ以外は、相手の表情や仕草或いは声のトーンや話し方など言葉以外の情報から得ているのです。

 こうなると電話などで話した場合、ややこしい話しやデリケートな問題、クレームなどがこじれる事も充分予想が出来ます。

 私の場合、クレームは直ぐにお客様のところに飛んで行って対応していました。電話でいくら怒鳴っていても、直ぐに出向いて謝ると殆んどの人が落ち着いてこちらの釈明や説明を聞いてくれました。

 ここまではちょっとネガティブな例で言葉のお話をして来ましたが、
ついこの間3ヶ月近く待ってやっと図書館から借りられた本に大変興味深い言葉に関する話が山ほど載っていました。

 まるで催眠術か?と思う内容なのですが、そう言われてみると納得できる事ばかりでした。

 次回からこの言葉の威力というか魔力にスポットを当てて、お伝えしたいと思います。ブログの本来のテーマからは逸脱しているようですが、これが将来私の仕事にも大きく役立つと思えるのです。
それではまた。

コラム

恐るべき高齢者!!

 久しぶりにある人の伝記を読んだので、思わず投稿してしまいました。伝記と聞いてこのタイトル・・・感の良い方は気が付くかもしれません。

 キーワードは3つです。

 65歳・ファーストフードの生みの親・サンタクロース

 もう分かってしまいましたよね。

 ご存知カーネル・ハーランド・サンダースです。

 65歳にして全てを失う事になって、年金も月105ドルしか貰えな
と知った時に彼はある行動に出たのです。そう、彼が心血を注いで作り
あげたフライドチキンの作り方をフランチャイズ化して販売する事を始
めた訳です。

 その当時フランチャイズという概念も今ほど理解されていなかったようです。その苦労は並大抵のものでは無く、65歳にして売り込みをし
ながら時によっては車の中で寝泊りして営業に歩いたようです。

 そのカーネル・サンダースのカーネルと言うのが名前ではなくて、ケンタッキー州より功績を称えられて贈られた名誉称号である事を初めて知りました。

 今回特に印象に残ったのは、彼の仕事に対する取り組み方です。彼は生涯で10数度も転職しているが、とにかくいつも全力で取り組むのです。そしてそれは全てお客様のために全力を尽くすと言う事で統一されていました。会社の利益や自分の利益は二の次。先ずはお客様にとって最も良いサービスと製品を提供する。これが彼にとっての仕事の大前提でした。

 その彼がロータリークラブのスローガンや、事業を始めるに当たっての四段階テストと言うのをとても気に入っていた事も、興味深かった。

 興味の有る方は、是非読んでみていただければと思います。

 65歳から世界的企業を興した伝説の男 カーネル・サンダース
 藤本 隆一 著  産業大学出版部 刊行

 何かを諦めるしかない・・・なんて気持ちになった時に、カーネルの事を思い出すだけでかなり元気が湧いてきます。それではまた。

コラム

うららかな春の日に思うこと

 久しぶりの投稿です。皆さんに謝らないといけません。

ここのところかなり長い期間、記事を更新していませんでした。毎日

チェックしてくれていた方にはお詫びの言葉も有りません。

 ここのところ色々な事があって(公私共に)、このブログの記事を更新

する事も出来ないでいました。

 しかし、いつまでもこうしていても何も変わらない事に気が付きました。

毎日とはいかないかも知れませんが、可能な限り更新して行きたいと思います。



 今回お伝えしたいのは、ある商品を提供しようとする時に何を最優先

して提供するべきか?と言うことです。

 これには色々な意見があることと思いますが、現時点での私の考えを

お伝えしたいと思います。


 私の考えはズバリ「ユーザーにとって最も利益がある事。」です。

ユーザーの利益というと、かなり漠然としていますのでもう少し言い方

を変えるとこうなります。

「使う方がその商品を手に入れる事によって、日々の生活や或いは何か

特別な行為において、楽になったり負担(肉体的・精神的)を軽減した

りする事が出来る事。」となります。

 これは私が提供している商品にあてはまる内容のため、若干他の商品

に対して使った場合違和感があるかもしれません。しかし、ほぼ全ての

商品がこの原則に則って提供されているはずです。また、使う方という

のはご本人以外にも家族の方やサービスの提供者など、多くの方が関係

してきますので本人以外の方にとっても先ほどの原則があてはまる必要

があると思います。



 最近特にこのことを考えさせられます。自分は一体何をお客様に提供

する事が出来るのだろう?品質の良い製品を作れば勝手に売れて行った

時代はとっくの昔に終わってしまいました。単純に付加価値を付ければ

その価値をお客さんが認めて高いお金を出して買ってくれた時代もかな

り前に終焉しています。

 今は物の価値をどのようにお客様に伝えていくか、そしてその製品の

コンセプトというか存在意義を明確にして行く事が強く求められている

気がします。


 実際にユーザーの方にこんな事を言っても、「良くて安ければそれで

良いんだ。」としか答えてくれないと思いますが、実際はそんなに単純

では有りません。私が発する言葉の一つ一つについても、大変細かく吟

味されています。誤魔化しは一切効きません。それぐらい商品一つ一つ

に対するこちらの取り組む姿勢が、問われている世の中になっていると

私は考えています。



 特に私が提供しているのは人を乗せて動くものです。その一つ一つに

明確な価値観と理念と思いが込められるべき製品であるべきだと痛感し

ている今日この頃です。

 それではまた次回お会いしましょう。

コラム

一日が楽しくなる

 一日に階段昇降機4台分の寸法を確認しました。でも楽しかった。

 今日は楽しかった事についてお伝えしたいと思います。

 朝からお得意様のために、階段昇降機を設置するための階段の寸法計測を行なう事になっていました。

 午前10時にユーザー様の会社に到着しました。今回はこの会社の社屋に階段昇降機を設置する予定です。

 受付に挨拶をしようと思い入っていくと、受付の女性の方が「○○会社様ですね。お待ちしておりました。」と言ってくれて、担当者を直ぐに呼んできてくれました。

 その感じの良い事!わざとらしく無く、義務でやっているといったような様子は微塵も見られませんでした。素直に「待っていてくれたんだ。」と思ってしまいました。

 その後も打ち合わせ中も、階段計測中も、顔を合わせる社員の方全員が「コンニチハ。お世話になります。」と挨拶してきます。

 更にこの会社に出入りしている取引業者の方々も、同じように挨拶してきます。

 皆さん当たり前だと思うかもしれませんが、ある個人や特定の人ならこのような対応が出来る人は普通にいるかもしれません。

 ある意味社会人としての一般常識です。しかし、それすら出来ない人やわけも無く不機嫌な人がいるのも事実です。

 しかし、この会社は社員全員がこれを確実に実践できている。それも笑顔で!!!!正直ビックリしました。そして、反省させられました。

 そしてわたしはその会社に4時間あまりいたのですが、昼食も取らずに計測を続けましたが全く疲れませんでした。挨拶をするたびに、何かを貰っている気持ちになりました。

 川越にある○州ガスという会社です。たぶん地元では有名な会社だと思います。近所に住んでいたら、ガスは間違いなくもの会社から買うと思います。

 興味が有る方は、川越市のガス会社を調べてみてください。
それではまた。

コラム

全ては使う人たちの本当の利益のために

 ここのところ階段昇降機や段差解消機を取り巻く状況は、刻一刻と変化して行っている。

 エレベーターや荷物用リフトの事故が相次いでいるのが事の発端となっているのは、貴方もご存知の通りだ。

 しかし、どうも腑に落ちない事が多いのだ。

 バブルが弾けて以降、エレベーター業界は元請である建設業界の大不況もあって大変な状況を通ってきていて現在も脱出出来ていない。つまり前のように工事で儲けて更にメンテナンスで月々のメンテ料金で儲ける事が、出来ない世の中になってしまった。

 どうやらここに元凶があるような気がしてならない。

 不景気のあおりを末端のユーザーがもろに受けてしまったのが、様々な事故に繋がっているとも言える。
 更にメーカーもユーザーも人を乗せて動くもの、車もエレベーターも階段昇降機も一歩間違えばどれくらい危険かをお互いに良く伝え合い話し合うべきだと思う。

 これは私自身にも言えることだし、貴方にもきっといえる事だとおもうのだ。

コラム

バランス感覚・・・。

 冬季オリンピックに釘付けのしゅうです。

 オリンピックのスケジュールを確認しながら、一日の予定を考えたりしています。

 もともと10年程スキーに入れ込んでいて、年間滑走日数も30日を
超えるか超えないかでした。
 当時は真剣に出勤前とナイターと、毎日滑れる場所に引っ越して、仕事も変えようかな?などととんでもない事を考えていた時期もありました。

 毎日のように日本とそれ以外の国々の選手たちのエピソードを耳にするにつれ、思うことが有ります。

 それは時代が変わっても時が流れても、真剣に生きて一つの事に打ち込んでいる人がいるという事です。

 オリンピックに出てくる人は、その中でも頂点を極めた人でしょう。
その影には何万何十万人という目的を果たせなかった人たちがいる。

 だからと言ってその人たちが敗北者かと言うと、そんな事はない。
その反対に金メダルを取ったから、その人がその後幸せな人生を送れるのか?それも分からない。

 最近の傾向として、人や会社を勝ったか負けたかのどちらかに分けようとする。競争原理は必要ですが、あまりにも行き過ぎているような気がします。

 先ずは一つの事に全力で取り組んで、尚且つバランス感覚を大事にしながら成長していく事が人も組織も求められていると思います。

 それにしてもジャンプで優勝したスイスのアマン選手。あのバランス感覚はとんでもなく凄いです!体格で勝る他の選手を圧倒しての勝利は、体格で似ているわたしたち日本人にも希望を与えてくれました。
オメデトウ!

コラム

自分の脳を大掃除する?

 久々に書きます!

 今回は皆さんに紹介したい事があって書きました。

私の知り合いの社長さんに、年に一回棚卸しをしている

方がいます。

 棚卸し?在庫の確認のあの棚卸し?

 そうじゃ有りません(笑)。


 モノではなくて自分自身の棚卸しをするんです。

 自分の過去1年間をあらゆる面において棚卸しをして

チェックするんです。

 これと似た様なコンセプトのスキルとして、

ブレインダンプというものが有ります。

 ただひたすら自分の脳の中身を全て出し尽くす!!

 一体何が欲しいのか?一体どんな悩みや借金や目的や欲望が

あるのか?

 これによって自分の姿を自分自身で明らかにして、本当に

自身が求める目標ややる事が明確になって行くというものです。

 しかし、このブレインダンプはかなり大変な作業です。
それに加えて具体的に自分の人生に大きな影響を与えるような
本当の目的を見出す事がなかなか出来ない傾向が有りました。

 しかし、このブレインダンプがバージョンアップしたのです。

 皆さんにもシェアしたいと思い、紹介しようと思います。

以下のURLにアクセスしてみてください。

http://www.mrxmindset.com/newbd/

 それでは。

コラム

階段昇降機を誰から買うのか・・・?その2

 毎月5000kmを走行するしゅうです(以前も使ったかな?)。

 さて前回からの続きです。

 私が階段昇降機を販売する時に、その購入者に対して大変影響力を

持つ人とは?言い換えれば、この人を味方に付けておけば絶対に購入

に結びつく人とは誰か・・・?

 それはズバリ無制限な人です。いや無制限て何?

言葉の意味そのものです。もう少し突っ込んで言えば、無制限に与える

人と言った方が判り易いかもしれません。

 だからと言ってお金を無制限にあげたり、無制限に値引きをするわけ

ではないですよ。

 その人が自分のお客さんに対して、自分の能力を無制限に提供して

使っている。一切の出し惜しみや、「まあ、こんなもんで良いか。」

といった中途半端な事をしない人。つまり今現在自分の持っている最大

限の力を出し切って、お客さんと真剣に向き合っている人です。

 前回の住宅メーカーの担当者は、私の階段昇降機の打ち合わせが終

わってから、更に3時間お客さんと打ち合わせをしていたようです。

 夜の8時過ぎに連絡が有りました。私の打ち合わせが終わってから、

既に4時間近く経っていました。今事務所に戻ったので、電話をしたと

言っていました。

 私が現場にいる時でさえ、客さんのあらゆる相談に乗ってアドバイス

や対策の検討をしていました。まるでユーザーの個人的なカウンセラー

のような雰囲気でしたね。

 ちょっと聴いているだけで、単に売るために対応しているのかどうか

は判るものです。それはユーザーの立場からすると、もっと直感的に判

る事だと思います。あなたも同じ経験をした事があると思います。

 この人は本当に私の利益のために、真剣に考えてくれていると感じた

ら次もこの人から買いたいと思うでしょう?

 良く効率的に営業しましょうと言いますが、最近になって判ったのは

効率良く何件も営業するのは決して効率良く売上を上げることには繋が

らないと言うことです。

 次回もこのテーマについて考えてみたいと思います。それでは。

コラム

階段昇降機を誰から買うのか・・・?

 階段昇降機を日々販売しているしゅうです。


 今回は究極のテーマに踏み込みました。

 階段昇降機を人々は或いは貴方ははたまた会社は、一体誰から

買うのか?

 とっても漠然としていて、訳が判らないかも知れません。

実は私も判っていません。しかし、どうしてこのような問いを発した

かその理由は判ります。

 話しは7時間ほど前に遡ります。私は7月頃から商談を進めていた

あるお宅に伺っていました。お宅といっても新築中のまだ住んでいない

建物の中での打ち合わせでした。

 当初私はハウスメーカーの営業担当の方と話しをしていました。

商談が進むにつれ、その担当の方は自分たちは間に入らないから今回は

紹介と言うカタチにして欲しいと言いはじめました。

 つまり階段昇降機を家とセットにして儲けようなどとは、最初から

考えていなかったようです。

 とにかくお客さんが何とかして欲しいということで、あちこち問い合

わせ上に見積りまで取って最も条件に近い提案をした会社に依頼した

ということです。

 現場での打ち合わせと、確認事項や決めてもらう内容と最終的には

価格についてもその担当の方のペースで全てが進んで行きました。

 わたしはただそのペースに合わせているだけで、全てがスムーズに

運ばれて行きました。

 つまり今回は何を買うかや、どれくらいの費用だったら買うといった

事は一切問題になっていませんでした。

 誰の紹介で買うか?これこそが唯一の判断基準だった訳です。

 大前提としてその商品が他社の商品と性能的にも価格的にもかけ離れ

ていないことが条件では有りますが、新築に設置される場合はこのよう

なケースが全体の7割を占めると思います。個人住宅以外は当然別です

が・・・・。

 ではこのように購買に至るまでの間で、大変影響力のある人というの

は一体どのような人がいるのでしょうか?

 次回からこの点について、見て行きたいと思います。

コラム

病気にならない方法?

 最近物忘れが激しいしゅうです。

 今日のテーマは病気?です。

 病気と言っても様々ですが、特に私の仕事に関連してくるものは

病後に後遺症が残る類のものです。

 実際のところ何が原因で脳梗塞などの病気になるのか?

 食生活か或いはストレスかその他の生活習慣?お酒の飲みすぎや

タバコのすい過ぎ?どれもその原因の一つの可能性があります。

 しかし、これを改めたから大丈夫とか食生活に注意していれば

絶対安心という保証は何処にも無いのが現状です。

 わたしも一時心筋梗塞のような症状に運転中に襲われた事が

数回有ります。ほとんどこれはダメだと思いました。

 また何時運転中にあの症状になるかと思うと、運転する事が

恐ろしくなりました。暫くの間ビクビクしながら運転していました。

 そこで以前から気になっていた、「病気にならない生き方」と

いう本を読んだのですが・・・・。

 読んで暫くの間コーヒーや紅茶、そして一日に3本は飲んでいた

缶コーヒーを全く飲めなくなってしまいました。

 とにかく水以外の飲み物を飲めなくなりました。それと、コンビニ

で売っているおべんとうも口に出来なくなりました。

 これは参った!つづく。



コラム

業界の新しいカタチ その2

明日は福島県に出張予定のしゅうです。

 前回の投稿で業界の新しい事業展開の仕方をお伝えしようと、そのさわりの部分を書きました。
 今回は実際にどんな内容なのかをお伝えしようと思っていたのですが、秘密にする必要はないと思いつつも正直ためらっています。

 何故ならその組織は立ち上げたばかりで、どのような影響が出るかどうか全く予測が出来ません。会社的にも人的にも影響が出る可能性のある事は、極力避けたいと思います。よって今回は極々概観をお伝えする事にしました。

 皆さんには申し訳有りませんが、又機会を改めてお伝えしようと考えています。

 今回のお話の核心部分は、福祉の世界も利益のきちんと出るビジネスモデルが大切だと言うことです。現在の業界の状況は、働き手が減少の一途をたどっている状態です。何故なら働いても働いてもまともに生活できるだけの賃金が貰えないからです。

 わたしは介護福祉の世界に入って来た、多くの若い人たちが辞めて行くのをこの目で見てきました。

 これはビジネスモデルの問題のしわ寄せが、現場の人たちの賃金に跳ね返ってしまった結果だと思います。

 きちんと利益を出すビジネスモデルの構築が、これからこの業界に参入する人たちや企業には求められます。本当に必要なサービスや技術が正当な評価を受けて、それに見合った報酬を受け取れない限り今の状況は変わらないでしょう。

 海外からの労働力を当てにする前に、日本人で志のある多くの人をすくい上げる努力が必要だと感じています。

 今回のこのビジネスモデルは、より良い技術とサービスを常に開発し提供して尚且つ多くの方の(人と企業)力を集めながら事業展開していくというものです。

 中心にはその分野のオピニオンリーダー的な方がいて、その方の意見は単なる理論や机上のものではなくて現場で実際に日々使われていたり新しく生み出されたものが元になっています。

 つまり最前線の情報が常にフィードバックされる仕組みを構築しながら、事業展開自体にも大いにそれらが反映されるビジネスモデルになっているようです。

 うー何かすっきりしませんが、今お伝え出来る事はここまでです。
たぶん半年後にはもっと明確にお伝えできると思います。それまで
今しばらく待っていてください。それでは。
 

コラム

業界の新しいカタチ その1

 ご無沙汰していました。しゅうです。

ここのところとても忙しく投稿できませんでした。

前回逃亡した家のラミレスは、無事に帰還しました。
帰って来たのは夜中の1時半ごろ。ベランダで物音
がしたので見てみると、とても不安そうな表情で蹲って
いました。とにかく無事に帰ってきてヨカッタ!

 さて今回はビジネスの行方というか方向性といったもの
に着目してみたいと思います。

 これもまたわたしの仕事上でとても懇意にして頂いている
方の話です。

 わたしの仕事は大きく分けると(本当に大雑把に)、
3タイプのお客様がいます。
その1.一般ユーザーの方
その2.建築及び建築に関連する会社の方
その3.福祉介護関連の事業者の方

 一つ一つを見ていくと、それぞれ更に物凄い数のタイプ
やそのタイプの重複も有りますので分類はここまでにとどめて
おきます。

 今回は「その3.の福祉介護関連の事業者の方」について
です。
 実はこの業界も2の建築や建築資材やリフォーム業者の方々
と密接に結びついていますが、そのあたりはまた後日機会を
改めてお伝えします。

 今までは福祉介護関連というと、やはりその業界独特のイメージ
があったと思います。もしかすると私だけの思い込みなのかな?
とも思いますが、やはりその業界や世界独特の事業展開のパターン
があるようでした。

 しかし、今回わたしがその方から伺ったのは全く新しいというよ
りも、他の業界と全く同じような手法で会社や組織を立ち上げて成
長させて行くビジネスモデルでした。

 これについては正直驚きましたが、起業した方のカリスマ性というか
ブランド性がなせるワザかもしれません。とはいえ近い将来海外への
進出までその構想にあるのですから、福祉介護関連事業の従来のビジ
ネスモデルとは一線を画すものです。

 その特徴的な部分は、事業を3つの組織に分けて考えているところ
です。今までのこの事業ですと分かれてはいましたが、行っている事
はどれもビジネスの視点から見れば同じ事でした。

 この点が従来のビジネスモデルとは、大きく違っています。

 次回はこの点にスポットを当ててお伝えしたいと思います。
 それでは。

コラム

これで良いのか?昇降機!!

 時々真剣になるしゅうです!

 今回は昇降機について少しお伝えしたいと思います。

 昇降機?一般の方には耳慣れない言葉です。

 つまり業界用語と言っても良いかと思います。この昇降機業界は

ここ数年色々と問題が多いようです。特にバブルが弾けたあたりから、

建築関連業界の景気が一向に良くならないことが原因の一つかもしれ

ません。
 
 しかし、バブル前の価格がおかしかったのだと言うことも出来ます。

土地の値段は下がる事がないと、世の中の人たちの99.9%が信じて

いた時代です。土地の上に建てる建築物の価格も今では考えられない程

高かったのは言うまでもありません。それが弾け飛んだのでした。

 それからは特殊なものや一時的な値上がりは有るにしても、バブル

前のあの時代に戻ることは無いのです。

 当然建物に設置する建築設備などは、価格は一時期の半値八掛けは

当たり前になってしまいました。まあ、最初の価格自体がちょっと

問題があるのですが、とにかく価格破壊が起こったのです。

 そして、それらは昇降機いわゆるエレベーターの世界も巻き込んで

今に至っています。メーカーはコストを極限まで下げて対応している

のですが、競争入札で3社、5社が競合するのは当然です。実質儲け

無しで売上が欲しいために落札するところもあるでしょう。メンテナン

スにしても同じことが言えます。しかし、ここで少し考えて欲しいのは

昇降機は人間を乗せて動く設備だと言うことです。行き過ぎた競争は

それこそ事故の原因になりかねません。そこのところをどう考えるの

かが特に重要だと思います。

 本当にお客さんやその建物の住人が、安心して安全で気持ちよく使え

る昇降機を取り付けるため、或いは維持管理するために一体どれくらい

の費用が掛かるのかを施主や設計者や建築会社そして国や行政の担当

部署の方々も真剣に試算して見るべきだと思うのです。自分たちで

出来なければ、出来る人にお金を払ってでも頼んでみるべきだと思いま

す。それで皆が安心して使える昇降機が選定されて、皆が安全に使え

れば、決して高い費用ではないのではないでしょうか?

 そうすれば、今起きているエレベーターの事故は無くなるのではない

かと思います。色々な意見があるかと思いますが、今日は私の意見を

お伝えしました。ご意見が有る方、お待ちしています。

 次回も昇降機についてお伝えして行きます。それでは。

 

コラム

とってもキレイな夕焼け!!

 首都圏はあまり走りたくないしゅうです。

 今日は久しぶりに東京都内を走行しました。首都高5号線は相変わらずの渋滞で、正直ウンザリします。新宿に設置した階段昇降機の定期点検を終えて、次は埼玉県へ。まあ、今日は移動距離としては短い方だと思う。150kmぐらいかな。

 昨日、今日と暦を気にしなければまるで真夏のような暑さだった。けれど夕方になると随分日が短くなってきているのに気が付く。

 今日の訪問先を訪問し終えて、途中コンビニに寄ってお店から出てくるととんでもなく綺麗な夕陽が出迎えてくれた。そして徐々に沈んでいって、夕焼けが徐々にばら色から灰色へと溶けて行く。

 駐車場に立ってぼーっと見ていたら、一体なんで突っ立っているんだと不審がられた。まあ、余程間の抜けた顔をして立っていたんだと思う。


 子供の頃、田んぼの近くの土手でこんな風に夕焼けを見ていた事を思い出す。

 自分と同じようにこの夕焼けを見てる人はいるかな?とちょっと興味
を持って見ていたが、15分程の時間の中では一人もいなかった。

 みんなそれどころじゃなくて、忙しいんだ。早く家に帰りたいのかも。それにしても今日の夕焼けはキレイだった。

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