福祉機器・リフト@情報館
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新商品開発

ニーズの検証・・・? その2

 今日は一日部屋の掃除をしていたしゅうです。(あースッキリした。)

 朝から気持ちよく晴れて、絶好の外出日和ですが私の気持ちは晴れません。ボクシングファンとしては、昨日の長谷川選手の試合が頭から離れないのです。何とアゴを骨折していたとは・・・。とんでもなく強い相手でしたが、全く歯が立たないとも思いませんでした。うう悔しい。
 でも長谷川選手本人が最も悔しいと思うので、わたしは彼を応援する事で力になりたいと思っています。

 ボクシングの話しはこれくらいにして、前回の投稿の続きは書くつもりは無かったのですが、家内から面白い話を聞いたので思わず投稿してしまいました。

 その話しを一言で要約しなさいと言われたら、わたしならこのように答えます。
 「相手の頭の中に入り込むには?」

 前回様々なお客様から同じような要望があった事をお伝えしました。
約2ヶ月程の間に、全く繋がりの無い相手から次々と同じような要望が出てくる。普通ならこれだけでもニーズの検証はできたも同然と考えると思います。後は実際にどのくらいの需要規模があって、これからそれが拡大するのか縮小するのか?拡大するのであればそれはいつまでか?
などを分析して行く事になると思います。

 しかし、その前に今日私が聞いたことを実践した方が更に検証が確かなものになると思いました。

 それこそが、「相手の頭の中に入り込む」事です。

 広告業界或いは一般的なビジネス業界でもこの考え方はが使われていると聞きます。私が思うに、ある特定の業種やサービスや職種に留まらないあらゆる人のあらゆる関係性を考える時に、これは有用だと思うのです。

 今回のニーズの検証で言えば、先ずは「ユーザーの頭の中に入り込む」、次に「施設のサービス担当者の頭の中に入り込む」、更には「その施設の経営者の頭の中に入り込む」・・・。

 どうでしょうか?このように試してみるだけで、この製品をどのような機能を持たせて、どんな使い方で、どのくらいの値段で提供したら良いかが少しずつ見えてきませんか?

 私はこの休みを使って、新しい企画をしようと考えていますが、この方法を使うとあらゆる角度からその企画を検討することが可能になると思っています。

 是非あなたも試してみて下さい。面白いですよ。それではまた。

新商品開発

ニーズの検証・・・?

 福祉機器の中の移動機器を提供しているしゅうです。

 世の中的には大変景気が悪い状況が続いています。階段昇降機や段差解消機の販売についても、例外ではありません。しかし、だからと言って黙ってジーっと待っているわけには行きません。

 こんな時こそ現状を変えていく働きかけをして行くべきだと思うのです。実はここ2ヶ月程の間に、数社の方から全く同じ意見を伺いました。

 福祉に関連する会社の営業の方や、サービスの現場の責任者の方からのご意見でした。私が扱っている製品を前から使って頂いているか、設置実績が以前に有る方からのお話しなのでピントはズレていないと思います。その方々が口々に言っていた事が「マンパワーの限界」でした。

 どういう事かと云うと、人間に代わって人を移動させる事が出来る機器を作って欲しいと言うことでした。

 現在でもわたしはその機器を販売やレンタルをしているのですが、これからの時代に向けて更にもう一歩踏み込んで機器を開発して欲しいとの要望でした。

 バリアフリーが叫ばれてかなりの時間が経過していますが、高齢者にとってのバリアはそれこそあらゆる場所に存在しています。一般住宅のみならず、施設や公共の場所についても例外ではありません。

 老人ホームや介護施設についても状況は同じです。それをマンパワーで何とか補っているのです。しかし、介助や介護を受ける人の数は増え続け、介助する側の数は過酷な労働条件のせいも有り減っているか良くて横ばいの状況。

 そこで一部の習熟した介助者や介護者でなくとも、機器の助けを使って無理なくそれぞれのサービスが提供出来るような機器を作ってくれないか?という事なのです。

 何一つ具体的に伝えられなくて申し訳ないのですが、もう少しまとまってからお伝えしたいと思います。福祉介護関連業界の方は、ここまでお伝えすれば大体何の事を言っているのか分かっていただけると思います。

 人間が生活するには、体を自由に動かせる事が前提条件なのだという事がよーく分かりますし五体満足な自分が本当に恵まれているのだと再認識します。であれば自分たちの使命は、不自由を強いられている人たちにとって少しでも役に立つモノを提供していくことだと思います。

 連休明けに、先ずは開発担当者に提案して行きたいと思っています。
ちょっとワクワクします。それでは。


 

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