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改修工事

段差解消機 改修工事の難しさ!

 段差解消機の改修工事を日々検討中のしゅうです!

 今回は私が最近改修工事について感じていることをお伝えしたいと思っています。

 ここのところ段差解消機を設置するための事前の改修工事の打ち合わせが極端に増えています。

 東京・神奈川(横浜・川崎エリア)・埼玉と千葉の一部においては、
やはり住宅事情の関係で改修工事が多かったのは事実です。

 ところが最近になって、埼玉県北部や栃木・群馬・茨城においても改修工事を行う比率が徐々に高くなって来ています。

 理由は3つ考えられます。

その1.段差解消機が認知され始めて、全体の需要が増えてきたから。
(介護保険のレンタル制度が定着したとの見方も出来ます。)
その2.在宅介護せざるを得ない状況が出てきている。
(受け入れ施設の問題が最も大きいかと思います。)
その3.積極的に在宅で介護をしようとする方が、増えてきている。

 かなり大胆に単純に考えた場合この3つになると思います。
つまり全体の需要が徐々に増えてきていると言う事です。もう既に4人に一人は高齢者と言う状態になっているのですから、当たり前と言えば当たり前です。

 つまりエリアがどうのこうのよりも、日本の住宅事情からするとどのエリアであっても改修工事が必要になるケースが基本的に多い事にやっと気付いた?と言う状態なのです。

 今回お伝えしたいのは、改修工事が増えた事をお伝えしたいのでは有りません。

 改修工事案が提示された後の状況についてとても考えさせられる、ということをお伝えしたいのです。

 これについては改修工事についての事前の説明の不足が原因かと思うのですが、それだけではないような気がしています。

 具体的な内容については、次回お伝えしたいと思います。
 それではまた。

改修工事

改修工事事例です!

 ここのところ改修工事にこだわっているしゅうです。

 何故か改修工事の話しが大変多くなってきているので、以前の改修工事事例から参考になるものをピックアップして行きたいと思います。

 今回は自宅を一部改修されて、1m近くある自宅フロアまでの段差を解消された事例です。

 玄関からの出入りが大変厳しかったので、駐車スペースから直接自宅に通じる引き戸を作りそこに段差解消機を直接設置しました。
H191226 001.jpg
 これが駐車スペースの道路側から見た設置状況です。続いて実際に段差解消機から乗り込む位置から見た状態がこれです。
H191226  002.jpg
 通常は小型乗用車が余裕で駐車できる広さがあるのですが、段差解消機を設置して更に車椅子が回り込んで行くスペースとなるとギリギリの状態でした。更に1m上げたので、一番上まで上げるとカーポートの屋根にぶつかる寸前でした。こんな形で設置しています。参考にして頂ければと思います。それではまた。

改修工事

またまた改修工事です!

 階段昇降機と段差解消機を日々広めるために活動しているしゅうです。


 前回階段昇降機を設置するあたって改修工事が必要な案件が連続している事をお伝えしましたが、実は段差解消機を設置する場合も改修工事が必要な場合がケース的には多いのです。


 ここのところ段差解消機も4件ほど連続して改修工事が続いています。

 確かに人一人を乗せて場合によっては1.5mの高さまで上げるのですからそれなりのスペースが必要になるのです。


 日本の家屋で家の入り口から玄関、更にはフロアまでが平なケースは先ず有りえません。日本独特の環境が(湿気が上がってきてしまう事が一番の理由です。)、このような造り出したと言うことだと思います。

 どちらにしても最低でも1.2m×1.3mぐらいのスペースが必要になってきます。


 また、設置する際にはそのことばかりに目が行ってしまいますが、状況が変わった場合(特に使用しなくなった時の事ですが。)の事についてはなかなか気が回りません。

 このような事も含めて改修工事に当たっては様々な角度から検討する必要があると思います。


 改修工事をされる方々やケアマネージャーさん、更には病院やこれからお世話になる施設やサービス関連の方々の意見や考えなどを総合して判断する事になります。


 大事なのは以前にもお伝えしましたが、状況は刻々と変化するという事です。これはお使いになる方の身体状況もそうですが、介助や介護をする家族の方々の状況も時間の経過と共に変化していくのです。完全に予測するのは困難ですが、それらの事もある程度の幅を持って考え合わせながらの検討になるかと思います。


 私としてはご本人とご家族の方々が、最も使い易くてそして最も負担が少ない(経済的なことも含めて。)方法で提供出来ることが望ましいと思って取り組んでいます。それではまた。

改修工事

最近の流行です?

 階段昇降機を日々PRしているしゅうです!

 最近やけに流行っている事が有ります。
 それは?
 ズバリ「改修工事」です。

実はここの所3件ほど連続して改修工事を行なう現場に遭遇しています。
本来階段昇降機のメリットとは、お家を壊したり作り変えたりする事無く現状の階段にそのまま設置できることなのです。

 しかし、簡単なものであれば、使い勝手的にも費用的にも改修工事をした方が良い場合が有ります。

 例えば階段のある一箇所をカットするだけで、オーダーメイドの曲線用階段昇降機から直線階段用昇降機を設置できるようになる場合。或いは階段幅が狭いため、比較的幅を取る曲線階段用の昇降機を設置できない場合の救済方法として使う事が出来ます。

 この場合のユーザーの方の1番のメリットは、昇降機設置に掛かる費用が約半分に抑えられる事です。つまり大掛かりな改修工事で無ければ、明らかに全体としての費用が抑えられます。

 現在新築のお宅の階段は直線の階段は有りません。直線の場合転落すると下の階まで落ちてしまい、大きな事故に繋がるからです。改修することによって直線階段と同じになってしまい心配されるかもしれませんが、階段昇降機を設置すると階段昇降機のイス本体を飛び越えない限り転落する可能性は有りません。(階段有効幅が1mを超える場合はこの限りではありません。屋内では殆んど無いと思いますが。)
 
 具体的にはそれぞれのお宅で条件は異なるので、建築屋さんか或いは昇降機の会社の方に相談して検討してみて下さい。それでは。

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